• 検索結果がありません。

鳥屋猟区を継続します 発表資料 平成25年10月分 | 相模原市

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "鳥屋猟区を継続します 発表資料 平成25年10月分 | 相模原市"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

鳥屋猟区を継続します

鳥屋猟区は、大正10年に「鳥屋村鳥屋猟区」として開設され、以来公設猟区と して存続し、開設以来93年の長きにわたり安全な狩猟の場を提供し、首都圏近郊 の猟区として多くの狩猟者に親しまれてきました。

鳥屋猟区は、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」に基づき設定してい るところですが、平成25年10月31日をもって認可期間が満了となることから、 市では引き続き神奈川県知事の認可を受け、鳥屋猟区を継続することといたしまし た。

1 認可日

平成25年10月31日

2 認可期間

平成25年11月1日から平成35年10月31日まで

3 継続理由

猟区を設定することによる効果として

① 管理された秩序ある狩猟が行われ、鳥獣の保護と狩猟の調整が図られる ことにより、自然環境と生物多様性が維持される。

② 入猟者や狩猟場所を把握・管理し、案内人が同行することで、狩猟事故 の防止だけでなく、林業関係者や登山者等に対する安全性にも寄与する。

③ 組猟(グループ)による狩猟のため、経験豊富な狩猟者とともに狩猟を 行うことで、狩猟のマナーや捕獲技術の習得という点において狩猟者研 修の場となる。

等があり、こうした効果を今後とも維持するため、継続するものです。

※猟区について

猟区は、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」に基づき、狩猟鳥獣 の生息数を確保しつつ安全な狩猟の実施を図るため、都道府県知事の認可を受け 10年以内の期間を定めて設定します。

猟区では、鳥獣の生息環境の整備等により狩猟鳥獣を保護する一方、入猟日や 入猟者数等一定の制限を行い、鳥獣の保護と狩猟の調整を図りながら、管理され た秩序ある安全な狩猟が行われます。

平成25年10月31日 相 模 原 市 発 表 資 料

お問い合わせ 津久井環境課 042-780-1404

(2)

鳥屋猟区の概要

1 設定者 相模原市

2 区域及び面積

鳥屋地区の奥山である早戸川流域と串川源流部及び宮ヶ瀬湖畔の南山に位置 し、面積は2,995ヘクタール。(別添案内図参照)

3 開猟期間及び開猟日

11月15日から2月末日までの間の土曜日、日曜日、11月15日及び2月 末日。

4 入猟承認料等

1人1日6,300円

事前に入猟の承認を受け、組猟(グループ)での入猟を原則とします。

5 主な狩猟鳥獣

ニホンジカ、イノシシ、キジ、ヤマドリ、キジバト、コジュケイ

※メスキジ、メスヤマドリを除く

6 入猟者数

平成22年度 平23年度 平成24年度 178人 189人 180人

昭和40年頃の様子

参考資料

(3)

相模原市鳥屋猟区 案内図

(赤枠内)

参照

関連したドキュメント

一方、区の空き家率をみると、平成 15 年の調査では 12.6%(全国 12.2%)と 全国をやや上回っていましたが、平成 20 年は 10.3%(全国 13.1%) 、平成

平成 26 年度 東田端地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 26 年度 昭和町地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 28 年度 東十条1丁目地区 平成 29 年3月~令和4年3月

本部事業として「市民健康のつどい」を平成 25 年 12 月 14

原子炉建屋 高圧炉心注水系ポンプ 原子炉区域・タービン区域送排風機 原子炉建屋 残留熱除去系ポンプ 原子炉区域・タービン区域送排風機

原子炉建屋原子炉棟 原子炉建屋付属棟 タービン建屋 コントロール建屋 廃棄物処理建屋 サービス建屋 固体廃棄物貯蔵庫

捕獲数を使って、動物の個体数を推定 しています。狩猟資源を維持・管理してい くために、捕獲禁止・制限措置の実施又

発生日時: 平成26年8月29日 12時45分頃 発生場所: 3号機原子炉建屋 使用済燃料プール.

原子炉建屋 タービン